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急がば走って回れ!

アパレルOEMのHope International Works代表高村のブログ

新スタート!

2019.04.02 (Tue)
4月1日。
新元号は、令和に決まりました。僕達、昭和生まれの人間にとっては、やっと平成がしっくり来たのになと言う感じなんですが、令和がしっくりくりのにはだいぶ時間がかかりそうですね。
平成最後、令和元年。
新スタートを飾る弊社の入社式でした。
14名の有望な仲間が加わってくれました。 
今回のメンバーは、7期生です。新卒採用を開始して以来、最多の人数です。

SDRCの店舗も増えたので、かなり大胆に採用を増やしました。
皆んな優秀ですので、期待は大きいです。毎年、爽やかな風を運んでくれる新入社員の皆さん。
人数が増えた事もあり、今年から入社式を開催する事にしました。
こちらも段取りに慣れていない事もあり、バタバタな感じでしたが、何事も経験が大事。今後、発展させて行きたいと思います。
入社式後、ランチ懇親会を行いました。
大阪らしく、たこ焼きパーティー。笑
ミシュランで星を獲得した経験をお持ちの「道頓堀 赤鬼」プロデュースの豪華なタコパ。


株式会社かめいあんじゅ様の「ILL MERCART ANGELO」さんプロデュースのケイタリング。

ホテルなどの開催も考えたのですが、ウチらしい歓迎が良いのではないか?と考え、準備しました。
株式会社かめいあんじゅの真鍋社長、オーホールディングスの於保社長に感謝です。
「食には人を笑顔にする力がある」
皆んな笑顔になりました、有難うございました。
新入社員の皆んなの心に残る入社式になってくれれば嬉しいです。
新入社員の自己紹介では「大きな会社ではなく、ここでならやりたい事がやれる!」と言ってくれる方が沢山いらっしゃいました。頼もしいです。
「やりたい事」は何ですか?
「大きな会社で出来ない事」は何ですか?
きっと、新入社員の今だからこそ、分かる事沢山有ると思います。
今の気持ちを忘れずに。夢を目標に変えて、昨日の自分を1%超えて行こう。
僕達のホープインターナショナルワークスという会社は、まだまだ成長段階で、どんどん変わって行きます。新しい事にもどんどんチャレンジして行きます。新しい事をやるのは、とても勇気が要るし、失敗も多い。前進するパワーを身に付けるには、一歩一歩進む地道な努力が必要ですね。
プロの厳しさ、難しさに触れ、心折れそうな時もあるでしょう。恐らく今までの人生とはまるで違う人生が待っています。
どう乗り越えるのか?
君達次第です。
君達の成長と共に会社も成長する。
学生だった今までと違い、社会人としての成長は与えられる物じゃなく、自走し、獲得して行く物だと思う。
全部、自分に跳ね返って来る。だからやり甲斐もあるし、面白い。やったら、やるだけ実力になる。恐いことに逆もしかりだけど。
攻略法は簡単。
「人の3倍考えて、誰にも負けない努力をする。」
だけ。先ずは、昨日の、自分を1%超え続ける事から始めましょう。
社会へようこそ。
ホープインターナショナルワークスを選んでくれて有難う。
ホープインターナショナルワークスへようこそ。
切磋琢磨して素敵な会社を創りましょう!^ ^
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仕事納め

2018.12.26 (Wed)
弊社は、12/27が最終日でした。
一年間、沢山のご支援、有難うございました!
起業して9度目の仕事納めを無事に迎える事が出来ました。来年は遂に10周年です。
毎年、毎年バタバタな年末ですが、今年は更にバタバタ感が満載です。
今年は連休も長いです。
関東のSalon du reDESIGN Closet.netの二店舗(千葉、池袋)は、そごう西武様が営業される為、お正月も営業です。(堀江店は、12/31-1/3までお休み頂きます。)
振り返ると、2018年は、なかなか厳しい年だったなとの印象です。
大阪は、地震に台風。猛暑。災害の当事者になりました。幸い、被害は最小限でしたが、重苦しい雰囲気でした。
災害の中、後ろ髪を引かれる思いで東京へ行く事も多く、落ち着けない日々でしたが、時の経過と共に乗り越える事が出来ているのではないかなと思います。
事業としては、大きく転換を計り、大きく前進した一年でもありました。
まだ結果には現れておりませんが、「ゼロからイチへ」を多く仕込めた一年となり、来年がとても楽しみです。
イノベーションを生み出す飛躍の一年となると思います。
特にITに関しては、一気に導入、一新して行く所存です。新しい技術を取り入れ、旧態然とひたシステムは一新して行きます。
新しいHIWとして一気に生まれ変わる。そんな一年になると思います。
平成も終わり、新しい元号となりますし、世の中も大きく変わる一年になりそうです。創業当時のような希望に満ち溢れた一年にしたいです。
2018年も沢山お世話になりました。スタッフのみんな、弊社に関わって頂いた全ての皆様に心から感謝を伝えたいと思います。
本当に有難うございました。
来年もどうぞ宜しくお願い致します!^ ^

スピード感とゼロイチと。

2018.12.14 (Fri)
あっという間に12月半ばですね。
1年間って、本当に早いです。
12月は忘年会シーズン、直ぐに新年会シーズンがやって来ますね。ほんと、バタバタ。
最近、メールやらメッセンジャーやら、ラインやらチャットワークやらでの返信が遅くなったり、失念したりと、ミスが多いです。申し訳ありません。
皆さんは1日にどの位のやり取りをするんでしょうか??
僕はこれでもそんなに多い方じゃないと思いますが、自分的には、結構、限界値です。笑
5年後、10年後は、更に恐ろしいスピードで増加していくんだろうな。
誰でも1人でやれるのは限界がありますから、どうシェアして行くか?ですね。
会社の仲間達、取引先様、家族、友人などなど。
どこを切り取って、ペーストして、繋げて行くか?どんなスピードで、よりオリジナリティを出しつつ。
難しい時代です。
だからこそ、チャンスもあるんですが。
社会人になって気付いた事。
スピード感は仕事をする上でかなり上位の優先事項であるという事。
「早かろう悪かろう」という言葉。
早くても、悪ければ意味が無い。そう教えられて来ました。ウサギとカメの昔話とか。
テストとかで、早く終わって、落書きして時間を潰していたり、寝ていたりして、見直しをしないで、悪い結果を招く。スピードを重要視して、焦ってしまい抜け落ちたりするミスが増える。 
確かに。そうなる可能性は高まります。
でも、仕事で言えば、間違っていても直ぐに修正、加筆が可能。何度間違えても何度も修正出来る。
学校のテストではそうは行きません。一度間違えたら、後戻りができません。
そう考えると、「見切り発車」であろうといち早くスタートする方が良いプロダクト、サービスの向上に繋がって行きます。
「無難に。完璧に。」最初から行く必要性は無いです。もちろん、ベターですが、ベストでは無い。良くない方向へ進むと、「机上の空論」「百聞は一見に如かず」になってしまいます。
あ、これは、僕達が今携わっているお仕事の範疇のお話です。(医療や生命に関わる事項を扱うお仕事は、当然、見切り発車ダメです。僕らが携わっているアパレルで言うと、生命に関わる部分は限りなく小さいですので。)
なので、「急がば回れ」でなく、「急がば走って回れ」がベストです。
そして、失敗したら、修正、ブラッシュアップ。また再スタート。
PDCAを繰り返すってやつですね。これを見切り発車に近い形のスピード感で走せば良い。
でも走り出すのが難しい。
ゼロ→イチ にするのは、本当に難しいし、勇気の要る事。反対の方が多いです。
これを突破できる人だけが前人未到の挑戦権を得られる訳です。
仕事は、二番手三番手でも間違いでは有りません。二番手三番手の方が無難ですし、楽です。
でも、これって、「面白い」か「面白くないか」で言うと、「面白くない」ですよね。
やるなら、やっぱり「面白い」方が良い。
情熱込めて、挑戦する勇気。夢中になれると時間を忘れられますし、とことん突き詰められる。
規模が大きくなったも、そう言う仕事を大切にして行きたいです。
笑える失敗をどんどん。笑えない失敗は、したくないですが。笑
頑張りましょ。^ ^

2018サンタラン&サンタサン&サンタバル

2018.12.03 (Mon)
昨年に引き続き、サンタラン&サンタバルにRBKとして参加。
今年からサンタサン@道頓堀が加わって、三大イベントになりました。
それぞれに関わる堀江の会の梅田さんには、本当に頭が下がる思いです。どこからそこまでパワーが出るのか?尊敬します。
梅田さんの計らいで、昨年からRBKも参画させて頂き、サンタ帽デザインコンテストを主催させて頂いています。
今年もデザインを学ぶ多くの学生さんに応募頂き、沢山の作品が集まりました!

サンタランはこんな感じ。


サンタ帽デザインコンテストの表彰式も会場で行わいました!なんとグランプリの子が寝坊で欠席するというハプニング!
優勝者が不在という盛り上がりに欠ける形になってしまいました。。。が、皆さんのフォローで何とか無事に終える事が出来ました!竹村会長、中田さん、お疲れ様でした!笑

その後、道頓堀へ移動!
サンタサン(Santa Sun)会場では、RBKブースも設置。優秀作品を展示!


またまた堀江へ移動し、サンタバルへ。

ハードな1日でしたが、微力ですが、病院でクリスマスを過ごす子供達に笑顔を届けられるお手伝いが出来、充実した1日でした。
来年もブラッシュアップして行きたいです!!
https://www.reborn-kansai.jp/

ヨーロッパ出張 ~前編~

2018.11.16 (Fri)
だいぶ経ってしまいましたが、11/2~11/10で久々の海外出張でした。
前職時代から創業間もない頃は、月1-2回くらいのペースで海外出張していたのですが、社内でやるべき事が膨大になり、5-6年振りの海外出張になりました。
パスポートも今年の8/30で切れており、新しく取り直しする程、ご無沙汰でした。笑
入出国のイミグレも顔認証システムに変わっていたりして、驚きました。時代は進んでますね。
久々海外出張にも関わらず、不覚にも出発の前々日にウイルス性の風邪?を患ってしまい、39度を超える高熱。インフルエンザでは無かったので、医師に相談した所、「自己責任で。」と言うので、強行決定。薬は、10種類以上処方頂きました。
出張準備も高熱でフラフラになりながら行い、当日も回復していなかったのですが、解熱剤の効果で、割と動けるようになったので、これなら行けるだろうと決意。
大阪伊丹→羽田空港→パリ→ボルドー
解熱剤の効果は、羽田に着いた頃には切れ始め、パリ行きの飛行機に搭乗して間もなく完全に切れてしまったように思います。高熱の中、過酷な旅でした。周りの方に感染らないように気を遣いながら(マスクは二重にしたりして)、頭痛との闘いになりました。気圧の影響だと思うのですが、無茶苦茶辛かったです。目を瞑る以外の行動は出来ず、暑くなったり、寒くなったりで。。。頭が痛過ぎると眠れないと言う悪循環。
パリで同行の皆さんと合流し、乗り継ぎ待ちの時間があったのですが、普段うるさいくらい喋る僕が、一言も発せられないくらい撃沈していました。

こんな感じで。(笑)
まだ余裕ありますが、機内は本当に地獄でした。読書も出来ず、ビデオを見る事も出来ず、ただ目を瞑る以外何も出来ない感じです。笑
と、苦難を乗り越え、ボルドーに到着。
ボルドーサンテミリオンで唯一の日本人女性醸造家百合草梨紗さん夫婦にご案内頂き、PETRUSやSoutardなどの有力なシャトーを視察。

綺麗に整備されている事に感動。葡萄の木は、日本に比べて、かなり背が低い。根元に盛土をし、栄養を取り易くし、木と木の間にわざと草を残したり植えたりする事で、葡萄の木と間の草とを養分の取り合い競争をさせるんだそうです。(葡萄の木が勝てるように草の数を適量に調整するとの事。)
日本の葡萄畑(ワイン専用)は、背が高く、根元にこのような整備をする事は無いらしいです。気候が違うので、やり方も変わってくるとの事。(同行していた方に日本の葡萄畑の画像を見せて頂きましたが、全然様子が違いました。)
その後、百合草夫妻のシャトーも素晴らしく、完全無農薬で拘られていて、完全無農薬というのは、恐らく唯一のシャトーなんだそうです。(他の高級シャトーも、ほとんど無農薬らしいのですが、ほんの少し使っていたりするらしいです。安もんのワインの多くは、農薬を使用しているんだそうです。)



風邪&お酒好きではないので味覚音痴(お酒)なのですが、何と無く「違い」が分かりました!
このシャトージンコにつきましては、千葉のreDESIGN Closet Cafeで皆様にも御賞味頂ける様にします。(グラスワインの提供。まだスタート期日未定です。希少な為、数量限定となります。)
その後、葡萄の木を種火とし、BBQでおもてなし頂きました。香り付けされ、美味しくなるそうです。。。が、僕は風邪のせいで、そう言った違いが分からずでした。。。でも、とても美味しいというのは流石に分かりました。笑


百合草夫妻、素敵なおもてなし頂き、本当に有難うございました!!体調万全にして、またお邪魔させて下さい!^ ^
夜、ボルドーよりパリへ移動し、翌日、チョコレートの世界的展示会であるサロンドショコラを視察。ディスプレイや芸術性など、ファッションに繋がる要素が満載でした。実際、洋服をチョコレートで作っている作品が展示されていました。どこが服でチョコレートなのか?近くで見ても分からないような物まで展示されていました。





サロンドショコラ視察後、ボンマルシェなどを視察。夜に寝台列車で、ヴェネツィアへ移動となりました。


この列車にまさかの17時間乗ることになるとは。


ヴェネツィアは、つい1週間前まで、大雨の影響で、水没状態となっていた事も原因の一つなのかも知れませんが、なんと5時間遅れで到着となりました。


寝台列車は、もうこりごりですが、今、振り返って見ると、良い経験が出来て、良かったと思います。


2畳くらいのスペースに三段ベッド。なかなかの旅でした。


苦労した分、ヴェネツィアの絶景は素晴らしかったです。








前編おわり。

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