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急がば走って回れ!

アパレルOEMのHope International Works代表高村のブログ

第5回 日経ビジネス 経営塾。

2015.08.21 (Fri)
毎月恒例のお勉強の為、日帰りで東京日本橋(早稲田大学ビジネススクール)です。
今回の特別講師は、三井物産の飯島会長でした。
弊社も商社の端くれですので、同じ商社マン(スケールが違いますが。)として大変、勉強になりました。
講義後、懇親会で、飯島会長と名刺交換、お話しする時間を頂戴出来ましたので、一つだけ、質問させていただきました。
ズバリ、「次世代の商社マンを育てる為には、どうしたら良いか?」
講義の中で、飯島会長がおっしゃっていた、
「修羅場、土壇場、正念場を若い内に経験させる。」為、「なるべく若く体力のあるうちに外へ放り出す事が必要。」だと、とても共感しました。
たくさん失敗して、自分が育って来たように、若手に失敗するチャンスをあたえてあげる。
僕も今があるのは、入社9ヶ月で大阪転勤があったからだと強く感じています。
転勤が決まった時は、正直、嫌でした。東京から、大阪に行くなんていうイメージを全くしていなかった。
今ではすっかり大阪大好き人間です。(笑)
前職では、商社マンなんだから、海外駐在を夢見ていたわけです。
飯島会長も、大阪赴任がスタートで、同じような思いをされていたとおっしゃっていました。
僕は、この会社では、基本的に本人が希望しなければ、転勤しなくても良いと考えてきましたが、それは、本人の成長を促す意味では、違うのかも知れません。
僕自身が与えてもらった大阪転勤という機会を弊社の若手スタッフにも与えてあげるべきなのかも知れません。
「可愛い子には旅をさせろ」ってヤツです。
適材適所が基本ですが、チャンスと思ってくれるスタッフには、どんどん「修羅場、土壇場、正念場」を経験して欲しいと思います。
ただ、やっぱり、本人の意思は大事にしたい。
出来る限り、チャンスなんだ、自己成長なんだ!と理解してもらう。
これが理想かなと。
商社マンには、情熱と自己成長への探究心を持った根性ある人が向いている。
そういう仲間を育て、一緒に闘いたいなぁと改めて感じました。
はじめの一歩はチャンスを掴む大切なアプローチ。
チャンスを掴む為、どんどん自分からチャレンジして欲しい。
メジャーリーガーのダルビッシュ有選手は、「土日の休みが消え。夏休みが消え。冬休みが消え。友達が遊んでる時に練習してた。だから今がある。」
「練習は嘘つかないって言葉あるけど、頭を、使って練習しないと普通に嘘つくよ。」
と言っています。
正に。
商社マンも一緒。いや、ビジネスにプロとして携わるなら、心に留めておきたい言葉です。
要は自分次第。
成長する為にどうしたら良いか?
答えは決まってますね。

僕もまだまだ。なりたい自分には程遠い。
もっともっと努力して、飛躍してみせる!

初心に返って、頑張ります!!


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