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急がば走って回れ!

アパレルOEMのHope International Works代表高村のブログ

スピード感とゼロイチと。

2018.12.14 (Fri)
あっという間に12月半ばですね。
1年間って、本当に早いです。
12月は忘年会シーズン、直ぐに新年会シーズンがやって来ますね。ほんと、バタバタ。
最近、メールやらメッセンジャーやら、ラインやらチャットワークやらでの返信が遅くなったり、失念したりと、ミスが多いです。申し訳ありません。
皆さんは1日にどの位のやり取りをするんでしょうか??
僕はこれでもそんなに多い方じゃないと思いますが、自分的には、結構、限界値です。笑
5年後、10年後は、更に恐ろしいスピードで増加していくんだろうな。
誰でも1人でやれるのは限界がありますから、どうシェアして行くか?ですね。
会社の仲間達、取引先様、家族、友人などなど。
どこを切り取って、ペーストして、繋げて行くか?どんなスピードで、よりオリジナリティを出しつつ。
難しい時代です。
だからこそ、チャンスもあるんですが。
社会人になって気付いた事。
スピード感は仕事をする上でかなり上位の優先事項であるという事。
「早かろう悪かろう」という言葉。
早くても、悪ければ意味が無い。そう教えられて来ました。ウサギとカメの昔話とか。
テストとかで、早く終わって、落書きして時間を潰していたり、寝ていたりして、見直しをしないで、悪い結果を招く。スピードを重要視して、焦ってしまい抜け落ちたりするミスが増える。 
確かに。そうなる可能性は高まります。
でも、仕事で言えば、間違っていても直ぐに修正、加筆が可能。何度間違えても何度も修正出来る。
学校のテストではそうは行きません。一度間違えたら、後戻りができません。
そう考えると、「見切り発車」であろうといち早くスタートする方が良いプロダクト、サービスの向上に繋がって行きます。
「無難に。完璧に。」最初から行く必要性は無いです。もちろん、ベターですが、ベストでは無い。良くない方向へ進むと、「机上の空論」「百聞は一見に如かず」になってしまいます。
あ、これは、僕達が今携わっているお仕事の範疇のお話です。(医療や生命に関わる事項を扱うお仕事は、当然、見切り発車ダメです。僕らが携わっているアパレルで言うと、生命に関わる部分は限りなく小さいですので。)
なので、「急がば回れ」でなく、「急がば走って回れ」がベストです。
そして、失敗したら、修正、ブラッシュアップ。また再スタート。
PDCAを繰り返すってやつですね。これを見切り発車に近い形のスピード感で走せば良い。
でも走り出すのが難しい。
ゼロ→イチ にするのは、本当に難しいし、勇気の要る事。反対の方が多いです。
これを突破できる人だけが前人未到の挑戦権を得られる訳です。
仕事は、二番手三番手でも間違いでは有りません。二番手三番手の方が無難ですし、楽です。
でも、これって、「面白い」か「面白くないか」で言うと、「面白くない」ですよね。
やるなら、やっぱり「面白い」方が良い。
情熱込めて、挑戦する勇気。夢中になれると時間を忘れられますし、とことん突き詰められる。
規模が大きくなったも、そう言う仕事を大切にして行きたいです。
笑える失敗をどんどん。笑えない失敗は、したくないですが。笑
頑張りましょ。^ ^
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